はじめに
みなさん、こんにちは!
「林道ツーリングが不安」
「行く前に気を付けるポイントをおさらいしたい」
こんなお悩みございませんか?
林道ツーリングは楽しい反面、判断ミスやちょっとした油断がそのままトラブルに直結します。
今日はそんなNG行動をまとめて記事にしました!ブックマーク推奨です!
- 林道でのNG行動
バイク歴15年以上の筆者が実体験に基づいて解説します!
この記事を読めば、林道ツーリングをもっと安心して楽しめますよ。
是非最後までお付き合い下さい。それでは、どうぞ!

ネーム:海中ライダー
関西出身、何かと理由を作ってはバイクに乗ろうとする旅人。バイク歴15年以上。ラジオを聴きながら夜な夜な執筆しているブロガー。
関西を中心に、バイクにまつわるアレコレを書いています。
- 取得免許:大型自動二輪車免許、普通自動車第一種運転免許、温泉ソムリエ
林道ツーリングで絶対にやってはいけないNG行動10選
筆者の実体験をベースに「これは本当に危ない」と感じたNG行動を解説します。
① 16時を過ぎても林道から出ていない

林道は想像以上に暗くなるのが早いです。
谷間や山肌を走ることから、日光が届きにくいです。そのため昼間でも薄暗いですし、少し日が陰ってきただけで急に暗くなります。もちろん街灯もありません。
路面が見えづらくなり、早く走り抜けないと孤立してしまうかも、と気持ちも焦ります。
林道は遅くても15時には出ている状態がベストです。
林道ツーリストの中には「ナイトツーリング」をする猛者もいるみたいですが、路面が見えず野生動物との遭遇確率も上がり、大変危険です。絶対にやめましょう。
②獣の匂いが強い林道に入る

林道を何本か走っていると、「野生動物の匂いが強い林道」に出会うことがあります。
直近で人が立ち入った形跡がなかったり、轍が消えている林道は危険です。
直感で分かるようになりますが、気付いた時は入らずにやり過ごすか引き返しましょう。
一歩入れば、そこは野生動物の住処。突然入ってきたバイクに動転して襲われる可能性がありますし、何より人が立ち入っていない路面は荒れ荒れで落石の心配もあります。万が一、自身の身に何かあった時に発見される可能性も低くなります。
「なんとなく危ない気がするな」と思ったら入らないのが吉です。
- タイヤ跡がない
- 道が荒れすぎている
- 苔が多い
③勢いで林道の奥まで行ってしまう

初心者が一番やりがちなNGのひとつ。「行けるところまで行きたい」この気持ちが危険です。
せっかくきたのだから走りたい気持ちは分かりますが、常に「無事に戻れるか」を考えて走りましょう。
<林道の奥地=人里から離れている>という意識を持ちましょう。
④非常食が少ない・持っていない

林道走行は体力と精神力をかなり消費します。
常に路面が変化し、タイヤが滑ったり、コントロールを失うシーンもあるでしょう。それもうまくいなしながら走るのが林道の醍醐味です。
だからこそ、補給食を携帯することが大切です。お腹が空いた状態ではまともな判断もできません。判断力の低下は安全走行に妨げになります。
⑤ 一人で無理をする

ソロで林道アタックする場合は、絶対に無理は禁物です。常に「安全に帰宅できるか」を意識しながら走行しましょう。
ソロは助けを呼んでもらえる仲間がいません。何かトラブルが発生した場合、すべて自分で解決する必要があります。
⑥ 装備を軽視する

林道では装備が安全性を左右します。
プロテクターやオフロードブーツは必須、多少バイクを倒しても自身を守れるようにしましょう。もし自走できない怪我をしてしまうと詰みます。
林道ツーリングの装備について、詳しく解説しているこちらの記事もご確認下さい!

⑦ スマホの電池を気にしない

林道は電波が通じないことが多いですが、それでも通信出来れば安心感が違います。
電波が不安定な時、スマホは一生懸命電波を探そうとします。その結果、電池の消耗が異常に早いです。
モバイルバッテリーを携帯するか、バイクから給電できるUSBソケットを装備しておきましょう。
⑧ 無計画にルートを決める

地図には載っていないルートが、あちこちに登場することがあります。ツーリングマップルに代表される地図には、メインとなる林道しか掲載されていません。
興味本位でいろんな分岐に行ってみたくなるのですが、常に「迷子にならないか」「安全に戻れるか」を意識して走るようにしましょう。
あまり寄り道しすぎると、林道を抜けるのに時間がかかってしまいます。先に解説した通り、夕方になっても林道の中にいるとよくありません。
⑨ タイヤ・空気圧を確認しない

林道ではタイヤの状態が重要です。オンロードを走る時よりも少し空気圧を落として、グリップを稼ぐようにしましょう。
高い空気圧のままでは路面との設置面積が少なく、しかも跳ねます。
林道の入り口まではオンロードの空気圧で走って、直前にエアを抜きましょう。
携帯用空気入れやエアゲージがあると便利です。
⑩ 疲労を無視して走り続ける
林道はロードツーリングよりも体力を消耗します。
刻々と変わる路面状況、雨上がりのヌカルんだ轍、突然現れる分岐…。林道を走る醍醐味は充実感を満たしてくれますが、体力も同時に使います。
疲れてきたと感じたら、一旦休憩しましょう。少し腰掛けられる携帯チェアがあれば便利です。
まだ道のりが長いなら引き返すのも手。あくまでも「安全に帰る」のが林道では最も大切です。
まとめ
いかがでしたか。
今日は林道ツーリングのNG行動をまとめて解説しました。
林道に慣れないうちは何かと不安なもの。でもこれだけ守っていれば、現地で途方に暮れるようなトラブルにはなりにくくなるでしょう。
是非安全に林道ツーリングを楽しんでくださいね!
最後まで読んで頂きありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
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