最初に
「林道ツーリングの装備って何から用意したらいいの?」
「コスパよく林道デビューしたい!」
こんなふうに思っていませんか?
初心者の頃の私は慣れない林道にビビり散らかして、大荷物で行っていましたね。
やみくもに荷物を持って行っても重たいだけ!本当に必要なものをしっかり揃えていきましょう!
この記事ではこんなことが分かります!
- 林道行くなら、最低限そろえるべき装備
- 持ち物チェックリスト
- 林道ツーリング経験者の体験談
バイク歴15年以上の筆者が、実体験に基づいて必要な装備をご紹介します!
この記事を読めば、「ケチっていい装備」と「絶対にケチってはいけない装備」が分かりますよ!
是非最後までお付き合いください!それでは、どうぞ!
■林道ツーリングの装備はなぜ重要?
そもそも林道ツーリングの装備がなぜ重要なのか。一言で言うと、オンロードよりも危険だからです。
- 石や砂利で滑りやすい
- 段差や轍が多い
- 転倒のリスクが高い
つまり、バイクがバランスを崩しやすいシチュエーションが揃っているのです。それをうまくコントロールして走るのがオフロードの醍醐味ですし楽しいポイントですが、一歩間違えるとケガに繋がります。
装備が不十分だと、安心して楽しめませんし、ケガやトラブルで帰れないなんてこともありえます。
逆に、最低限の装備さえ整えておけば、 初心者でも安心して楽しめるのが林道です。
■林道ツーリングでケチってはいけない必須装備7選
ここからは、実際に走って感じた「これは絶対に必要」と思う装備を紹介します。
① プロテクター

まずはふくらはぎやひざを守るためのプロテクターを用意しましょう。
林道初心者であれば、絶対に一度は転倒します。転倒せずに林道を走りきることは不可能と思っておきましょう。
しかも林道は大きな石や岩がむき出しの状態で転がっています。軽く転倒してもダメージが大きいです。
転倒した時に石とバイクの間に足が挟まれたら…。想像するだけで痛いですよね。
痛いで済めばまだいいのですが、自走出来ないほどのケガをした場合詰みます。
② オフロードブーツ

オフロード走行と言えばオフロードブーツですよね。これにはちゃんと訳があります。
まずはプロテクターと同じで、バイクの下敷きになってもケガをしないため。
もう一つは走行中に足をぶつけても大丈夫なように。
林道では石や岩が至る所にあります。走行中に足を出してバランスを取ることも多く、足に石が激突することがよくあります。正直、つま先やくるぶしがガードされていないシューズでは、耐えられないぐらいの衝撃です。
オフロードブーツは高価なことが多いのですが、その分堅牢なつくりです。ちょっとやそっとのことではどうにもならないぐらい頑丈で安心感があります。だからこそ初めての林道にピッタリなんです。
林道はフラットダートもあれば、荒れ荒れの路面も様々。
私は走行中、岩につま先をぶつけて足を持っていかれたことがあります。想像している以上に強い衝撃でした。一瞬なにが起きたのか分からないほど。運が悪ければ足首を痛めていたかもしれませんね。
「オフロードブーツなんて大げさな…」と言わず、しっかり用意していくことをおすすめします!
③ パンク対策(修理キット/携帯空気入れ)
当たり前ですが、林道は基本的に人はいません。電波も圏外なことが多く、トラブルが起きても助けを呼べません。そんな場所でもしパンクしたらどうなるか、詰みます。
だからこそ自分で直せるように、パンク修理キットと携帯空気入れは必携です。
④動物除けの鈴

林道では野生動物に出会うことがよくあります。シカ・イノシシをはじめ、なにかと話題のクマも出会うかもしれませんね。
動物は基本的に人間の出す音を怖がります。最近では人慣れしている個体もいるみたいですが、動物除けの鈴を鳴らしながら走るに越したことはありません。
林道はとても静かで、自分以外の音がしません。実際はとても心細いです。お守り代わりに鈴をぶら下げて走れば、いくらか気持ちが紛れますよ。
⑤ 水・非常食
起きてほしくありませんが、万が一遭難した時のために、水と食料は携帯しておきましょう。飲まず食わずでは冷静な判断もできません。
林道では想定外のことが起きます。
- 道に迷う
- トラブルで長時間滞在
- 体力消耗
林道はとにかく体力を使います。刻々と変わる路面を見ながら走ると精神的にも結構すり減ります。そんな時に一息つける飲み物や食べ物があると気分も落ち着きますし、山中で飲むコーヒーはなぜかうまいです。
⑥紙の地図
先にも触れましたが、林道はほとんど圏外です。地図アプリを利用している人は多いと思いますが、林道では役に立ちません。事前にオフラインでも見れるようにしておけばまだ使えます。
しかし、それでは心許ないので、「ツーリングマップル」に代表される紙の地図を携帯されることをおすすめします。いざ迷った時に、信頼できる地図を持っているだけで精神的に救われます。「ここがどこだか分からない」なんてことになると大変ですからね。
⑦モバイルバッテリー or 車体から電源供給
林道では電波が通じないので、スマホは電波を必死に探そうとします。そのためバッテリーの消耗が異常に早いです。
モバイルバッテリーか、もしくは、バイクから給電できるようにしておきましょう。
林道ツーリングの持ち物チェックリスト
ここまでをまとめると、最低限は以下です。
■装備
- プロテクター(特にひざ・ふくらはぎ)
- オフロードブーツ
■トラブル対策
- パンク修理キット
- 空気入れ
- 工具
■その他
- 動物除けの鈴
- 水・非常食
- モバイルバッテリー
最低限のアイテムは異常になります。後は実際走ってみて、「これがいるな」と思ったら買い足せば良いでしょう。
■まとめ
いかがでしたか。
林道ツーリングはオンロードとはまた異なる装備が必要になります。準備不足がリスクを上げてしまうのが林道の怖いところ。しかし、最低限の装備さえ揃えてしまえば、ロードツーリングでは体験できない、大自然の中を思いのまま走ることができます。
林道チャレンジは良い経験になるはずです!皆さんの健闘を祈っています。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。
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