最初に
みなさん、こんにちは!海中ライダーです!
突然ですが、この度筆者の愛車「セロー250」を売却しました。今日は売却について、その決断に至った経緯や理由をお話ししたいと思います。
この記事を読めば、オーナーの本当の声をご理解頂けるのではないかと思います。
徒然なるままに書いていきますが、是非最後までお付き合い下さい!
それでは、どうぞ!

ネーム:海中ライダー
関西出身、何かと理由を作ってはバイクに乗ろうとする旅人。バイク歴15年以上。ラジオを聴きながら夜な夜な執筆しているブロガー。
関西を中心に、バイクにまつわるアレコレを書いています。
取得免許:大型自動二輪車免許、普通自動車第一種運転免許、温泉ソムリエ
セローの売却に至った経緯
早速ですが、セローの売却についてはずっと前から考えていました。実はずっと乗りたいバイクがあったので、いつかはセローから乗り換えようと思っていたのです。
今回は狙っていたバイクの優良車がタイミングよく見つかり、セローの売却に踏み切りました。
そうは言っても、なんだかんだ8年近く乗ったセローはとても気に入っていたのも事実です。
- 穏やかなエンジンでのんびり走れる。
- 険しい脇道にも躊躇なく入れる。
- 大きなキャリアでキャンプ道具も楽々積める。
- 多少汚れたり雑に扱っても気にならない。
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そんな気に入っていたバイクを今回なぜ売却することにしたのか?
その理由は3つあります。
- ①余裕のあるパワーでゆったり走りたい
-
セローはパワーが溢れるようなエンジンではありません。カタログ値は18馬力。同排気量MT-25の35馬力と比較すると、約半分ほどのパワーであることが分かります。ゆったり走るには正直パワーが足りていないというのが本音です。
60〜70kmほどで走るなら何も問題ありません。ただ、少しペースを上げて90〜100kmで巡行するとエンジンも「頑張って回ってます!」と言わんばかりのフィーリングになります。この時にマシンは「ゆったりのんびり」という雰囲気ではありません。もう少しジェントルに走りたいと思ったのです。
ただし、「セローが非力だから楽しくない」というわけではなく、私がそうゆうモードだったということです。
- ②ワインディング走行時に、スポーティーに走りたい
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山道を淡々と流すだけなら不足のないセローですが、ペースに緩急を付けて気持ちよく走ろうとすると分が悪くなってきます。
「コーナーの入り口でしっかり減速して旋回、立ち上がりでアクセルを開けてググッと加速していく」ようなスポーティーな走り方はオフ車であるセローは苦手です。
控えめなパワーのせいもあって、コーナー立ち上がりでアクセルを開けてもイメージ通りには加速してくれません。
- ③2気筒エンジンに乗りたくなった
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個人的な事情なのですが、2気筒エンジンへの憧れがずっとありました。過去に2気筒エンジンに乗っていたのもあり、当時のエンジンフィールが忘れられず、いつかまた2気筒に乗りたいと思っていたのです。そこに上記に2つの理由も重なってセローの売却に繋がりました。
以上の理由に共通するのは「パワー不足」だと思います。セローは決して遅いわけではありません。なんでもそつなくこなせるパワーを持っていますが、<より快適に><のんびりゆったりと><時にはスポーティーに>走ろうと思うと、私は役不足に感じてしまいました。
セローの売却するためにやったこと
私がバイクを高く売却するために、必ず利用するのが以下の3つです。少しでも高く売れた方が嬉しいですよね。
- ①一括査定サイトで見積もり
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まずはネットで簡単に見積もりが取れるサービスです。一括査定サイトは一度に買取店10社ほどを比較できる優れもの。しかも無料です。愛車の中古相場を知るためにも是非利用したいサービスです。
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- ②大手中古車買取サービスに見積もり
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テレビCMでもお馴染みの「バイク王」など、大手買取サービスにも見積もりを取りました。一括査定サイトに登録している買取店は個人店など小規模事業者が多いですが、大手ならではの買取力が表れる車種もあります。
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- ③お世話になっているディーラーで査定
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馴染みのディーラーにも見積もりを取ってもらいました。メンテナンス履歴が残っているので、その意味では最も適正な査定をしてくれる可能性があります。
結論、<8年落ち/走行距離35,000>で25万円の買取額をつけてもらいました。新車購入時55万円に対して45%の買取額で満足のいく売却となりました。参考に、最も安い買取提示額は18万円でした。一括査定サイトで巡り合った買取店が最も高く、事務手続きもスムーズに感じられたので売却を進めましたよ。
セローがいなくなって気付いたこと
こうしてセローがいなくなって1ヶ月ほど経ちました。いなくなってから気付いたことが何点かありますので、残しておこうと思います。
- ①酷道ツーリングに行かなくなった
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セローではワインでイングだけでなく、林道や酷道にも走りに行きました。特に酷道ツーリングでは400番台の国道・舗装林道など、がれきだらけの道を走るのが楽しかったですね。ロードバイクでは怖くて走れない道でもセローならスイスイと不安なく走れました。
オフ車が無くなった今となっては、道の悪い道路には行かなくなりましたね。
- ②気軽に出掛けられるバイクがなくなり、乗る機会が減った
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オフ車は車重が軽いので駐車場から出すのも楽です。その点セローは自転車みたいに取り回しできるため、ちょっとした街乗りでも気軽に乗ることができました。また、小排気量のためエンジン熱も少なく、夏でも快適に乗ることができましたね。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回はセロー売却の経緯や売却方法について書いていきました。この記事がこれからバイクの乗り換えや売却を検討されている方の一助になれば幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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