最初に
みなさん、こんにちは!海中ライダーです!
動かないバイクを処分したい時、どうやって手続きすればいいのでしょうか。
例えば、しばらく乗らなくてエンジンのかからないバイク、昔買って駐車場に眠っている原付バイクなどなど。処分しようにも何から手をつけたものか…。
今日はそんなお悩みを解決すべく、処分するまでの手順から注意点まで、バッチリ解説します!
本記事を読めば、バイクの処分方法が丸わかりです!
是非最後までお付き合い下さい!それでは、どうぞ!
- バイクを処分したい方
- お得にバイクを処分したい方
- バイクの処分方法を知りたい方

ネーム:海中ライダー
関西出身、何かと理由を作ってはバイクに乗ろうとする旅人。バイク歴15年以上。ラジオを聴きながら夜な夜な執筆しているブロガー。
関西を中心に、バイクにまつわるアレコレを書いています。
取得免許:大型自動二輪車免許、普通自動車第一種運転免許、温泉ソムリエ
バイクを処分したい時とは

バイクを処分したい時とはどんな時でしょうか。
- 長期間放置して、エンジンのかからないバイクが自宅にある
- ほこりを被った原付バイクがガレージに眠っている
- 生活環境の変化で乗らなくなった
- 故障していて、修理費が高額になりそう
- 事故で大破して修理が困難
このように、バイクを処分したい状況は様々なケースが想定されますね。いかにも買取店では値段が付かなそうですよ。
でも、ちょっと待って下さい!
早く処分したいからといって、いきなり引き取り業者に連絡するのは待って下さい!あなたのバイク、実は値打ちのあるものかもしれませんよ!
バイク処分のフローチャート

バイクを処分するなら、以下のフローチャートに沿って進めていきましょう。
最初に必ずやってほしいのは、買取店への見積もりです。
値打ちがないと思っていても、思いがけない査定額が出ることがあります。
特に、不動車や故障車の査定を引き受けている買取店であれば、快く見積もりしてくれます。
買取店の査定がうまくいかなかったら、無料の引き取り業者へ見積もりを取ります。
「なぜ無料なのに見積もりを取るの?」と思われるかもしれませんが、これは無料の範囲を確認するためです。
引き取り業者の中には、無料の範囲を決めて、引き取った後から費用を請求する悪徳業者も少なからずあります。トラブルを防止するためにも、どこまでが無料なのか確認しましょう。
次の章から詳しく解説していきますね!
買取店へ見積もりを取ろう!

どんな状態のバイクでも、まずは買取店への見積もりから始めましょう。
実は、不動車の中でも高価買取を見込めるバイクがあるのです。
- 過去に人気のあったバイク
- 海外に需要があるバイク
- 保管状態が良かったバイク
- 純正パーツが貴重なバイク
- 修理可能なバイク
完成車としてのバイクの価値があれば一番良いのですが、部品としての価値も見逃せません。
特に過去に人気があり純正部品が絶版しているバイクは、中古部品市場ではとても貴重です。それだけでも非常に値打ちがあるでしょう。
また、東南アジアなどの海外では、日本製スクーターやバイクの需要があります。あちらでは古いバイクでも、修理しながら乗ったりするらしいです。修理するためのパーツが必要なので、古いバイクでも需要があるんですね。
他には簡単な修理で再販が可能なバイクも高価買取が見込めます。エンジンがかからないなど、不動車になった理由は様々だと思いますが、原因が軽微であれば整備して販売することができます。
不動車の買取してもらうためのコツ
せっかく見積もりを取るなら、なんとかして高額査定を引き出したいもの。確実に査定してもらうためのコツをご紹介します。
不動車でも買取可能な業者を選ぶ
一般的なバイク買取店では、不動車を断られることがあります。しかし、事故車・不動車の買取を扱う業者なら、部品取りや修理用として買い取ってくれる可能性が高いです。
できるだけ高く売るために情報を正確に伝える
動かなくなった理由(エンジントラブル、長期間放置、事故など)や、パーツの状態(サビ、欠品など)を正直に伝えましょう。特に、純正パーツが揃っている場合や、比較的新しいバイクなら価値が上がる可能性があります。また、車検証や整備記録があるとプラス査定になることも。
複数の業者に査定を依頼する
一社だけに査定をお願いするのではなく、複数の買取業者に見積もりを依頼することで、より高く買い取ってくれる業者を見つけやすくなります。ただし、一件ずつ自分で問い合わせるのは大変な手間と時間がかかります。
ここで便利なのが「一括査定サイト」です。ネットから必要条件を入力 or バイクの写真を送るだけで複数社から見積もりを取得できます。
処分するバイクがあるなら、毎年3月末までに処分しましょう!
毎年4月1日時点でナンバー登録のあるバイクには軽自動車税が発生します。
- 原付一種(50cc以下):2,000円
- 原付二種(51cc〜90cc):2,000円
- 原付二種(91cc〜125cc):2,400円
- 軽二輪(126cc〜250cc):3,600円
- 小型二輪(251cc以上):6,000円
おすすめの買取業社 4選

不動車の見積もりにおすすめの業者をピックアップしました。
早わかりINDEX
バイク王

- 実車を見ながら査定してほしい人
- 業界最大手の安心感がほしい人
テレビCMでもおなじみ、バイク買取の最大手と言えば「バイク王」です!買取累計200万台の実績は圧倒的ですね。
「バイク王」はスピード査定に力を入れており、経験豊富な査定士が自宅まで無料で出張査定に来てくれます。
実際に実車を見ながらじっくりと査定してくれるので、安心感がありますよ。
完動車の買取イメージがありますが、不動車の買取も行っています。
バイクワン

- 事故車・不動車でも査定してくれる業者を探している
バイクワンはバイク買取の専門店です。
バイク全般の高価買取を掲げていますが、最大の特徴は、一般の販売店・買取店では扱いが難しいとされるバイクを高価買取してくれること!事故車・不動車についても希少価値をしっかり査定してくれますよ!
モトメガネ

- 手軽に一括査定したい
- 営業電話ラッシュは苦手なので避けたい
- 買取業者間で競り合って、少しでも高く売却したい
モトメガネはオークションと一括査定のいいとこ取りをしたサービスです!
一般的にオークション制を採用していると、業者間で競り合って高値を付けた上位1社としか交渉できません。ですが、モトメガネでは上位3社と交渉できるので、さらに価格交渉をして、より高値で売却することが可能です!
また、一括査定サイトは査定後、いくつもの買取店から営業電話がたくさんかかってきます。しかし、モトメガネで電話交渉するのは上位3社までです!しつこい営業電話がないので、心穏やかに売却が進められます。
KATIX(カチエックス)

- 手軽に一括査定したい
- 一度に複数社の見積もりを比較したい
- 買取業者間で競り合って、少しでも高く売却したい
一度に複数社の見積もりを取得できるのが「カチエックス」です!最大10社の買取額を比較できるので、愛車の市場相場がどのぐらいなのかもリアルに知ることができます。
そして最大の特徴は、バイクと車検証の写真を送るだけで一括査定できること!いちいち車両も見に来てもらう必要もなく、スケジュールを調整する手間もありません。とにかく手軽に、早く見積もりを取りたい!売却したい!そんな人にピッタリです!
また、買取価格はオークション制を採用しています。買取業者同士が競り合うので、高値での売却が可能です!
買取がダメなら、無料引き取り業者へ見積もり

買取店に聞いても査定がつかなければ、不動車専門の引き取り業者へ連絡しましょう。

無料で引き取ってくれるなんて、怪しい業者なんじゃ…?
こう思うのは不思議ではありませんね。しかし無料で引き取れるのにはちゃんと理由があるんです。
そもそも「バイクを無料引き取りをしている業者」=「海外への輸出を目的とした貿易会社」であることがほとんどです。
無料でバイクを引き取れる理由 3選
海外での再販・修理市場がある
日本では価値のないバイクでも、海外では修理して使う文化があり、部品取りとしても需要があります。特に東南アジアをはじめとする発展途上国では、日本製の中古バイクは高く売れるため、貿易会社にとっては利益になります。
パーツやスクラップとしての価値がある
一見ボロボロのバイクでも、エンジン、フレーム、ホイール、電装部品などを分解して売ることができます。また、鉄やアルミなどの金属部分はスクラップとして再利用可能なため、資源として価値があります。
買取手数料や輸出で利益を得る
バイクの引き取り自体は無料でも、貿易会社は輸出手続きの手数料や、海外バイヤーとの取引で利益を出すことができます。大量に仕入れてまとめて輸出することで、コストを抑えつつ利益を確保する仕組みになっています。
海外でも需要のないバイクは引き取りを断られる場合があります。
バイクの廃車手続きの際、ついつい忘れがちなのが自賠責保険の解約です。
数年分をまとめて支払っている場合、払い戻しができます。
業者が手続きしてくれるかを確認し、必要であれば自ら解約手続きを行いましょう。
無料引き取り業者 おすすめ2選


「バイク 処分」などで検索すると聞いたことのない業者が出てきて「本当に信頼できる会社なんだろうか?」と不安になりますよね。
ここでは信頼と実績のある業者のみをご紹介します!
バイクハイシャドットコム


株式会社BIG DADDYが運営する無料引き取りサービス。東京本社と大阪支社を拠点に、全国対応しています。
5つの無料を掲げており、安心して廃車手続きを依頼することができます!
- 出張費
- 回収費
- 引き取り費用
- 処分費用
- 廃車手続き費用
問い合わせは電話・Web・LINEに対応しており、連絡のしやすさもイチオシです。
バイク処分.com


京都府に本社を置く、株式会社バントレーディングが運営する引き取りサービス。全国の支店で引き取ったバイクを本社の整備工場で修理・点検し、再販しています。
貿易会社の面もあり、修理したバイクや取り外したパーツの海外への輸出も行っています。
\今すぐWebで簡単問い合わせ /
悪徳業者に騙されないための注意すべきこと 3点


「無料で引き取りしてくれるのは分かったけど、やっぱり不安…」そう思う方も多いでしょう。
無料でサービスを提供してくれるなんて、騙されているんじゃないかと思うのは当然です。
ここでは、悪徳業者に引っかからないための注意点を3つ挙げてみました。
追加料金を請求されないか確認する
業者の中には「無料引き取り」と言っていたのに、あとから「処分費」「手数料」などの名目で料金を請求されるケースがあります。引き取り場所までの距離に応じて、別途費用請求してくるケースもあるんだとか。
事前に「どこまで無料なのか」を確認し、できればメールなど形に残る文書でやりとりしましょう。
廃車手続きを確実にしてくれるか確認する
バイクのナンバーは都道府県や市町村で登録されています。業者が廃車手続きをしないと、所有者に自動車税などの請求が来ることがあります。引き取るだけでなく、廃車手続きをしてくれるのか確認しましょう。
口コミや評判をチェックする
今どき、ネットで調べると多くの口コミが出てきます。違和感のあるコメントがないかチェックしておきましょう。
また、ホームページのない業者はやめておきましょう。ホームページは企業の大事な看板です。それを用意していないとなると、企業規模や信用に疑問が残ります。明確な問い合わせ先があるかどうかも重要です。
まとめ
いかがでしたか。
不動車の処分はなにかと不安がつきものです。しっかり調べた上で、納得のいく処分方法を見つけましょう。
- バイクを処分するなら、まずは買取店へ!
- 買い取ってもらうために、工夫を凝らそう!
- 買取店の査定がつかないなら、無料引き取り業者へ!
- 無料引き取り業社選びは慎重に!
最後までお付き合い頂きありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。



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