最初に

みなさん、こんにちは!海中ライダーです!
最近のヤマハと言えば、3気筒エンジンを搭載した3兄弟(MT-09、XSR900、TRACER9)が有名ですね。
「乗り換えたいけど、実際どんな感じなの?」「興味はあるけどなんだか怖いイメージがあって、、大丈夫かな」と思っている方も多いのでは?
私も乗り換える前は、「3気筒って乗ったことないしよく分からないな」と感じていました。
今日はそんなお悩みのためにこんな記事をご用意しました!
- TRACERの良いところ
- TRACERのイマイチなところ
- TRACERがおすすめな人
今日はヤマハ3気筒を代表して、TRACER900に4年乗ってきた筆者が、フィーリングやツーリングでの印象を率直にレビューをしたいと思います!
この記事を読めば、TRACERへの期待がアップ!不安がなくなりますよ!
乗りたいバイクに乗るために、一歩踏み出しましょう!
是非最後までお付き合い下さい。それでは、どうぞ!


ネーム:海中ライダー
関西出身、何かと理由を作ってはバイクに乗ろうとする旅人。バイク歴15年以上。ラジオを聴きながら夜な夜な執筆しているブロガー。
関西を中心に、バイクにまつわるアレコレを書いています。
取得免許:大型自動二輪車免許、普通自動車第一種運転免許、温泉ソムリエ
今乗っているバイクの見積もりを取るなら!
実際所有した率直な感想


私は2019年にTRACER900GTを納車し、約4年が経過しました。走行距離は40,000km近くなっています。
今日までに、静岡までキャンプツーリングに行ったり、往復700kmかけて北陸までラーメンを食べに行ったり、たくさんの時間を過ごしてきました。今ではなくてはならない存在となっています。
結論、懐の深い、とても良いバイクです。元気に走りたい時も、ゆっくり走りたい時も柔軟に対応できる。走りの平均値の高さが魅力ですね。
過去に3台バイクを乗り継いできましたが、車検を通す頃(3年ほど)には、少し飽きがきていました。しかし、TRACERは今だに飽きることがありません。それほど気に入っていますし、奥深さも感じています。
次は具体的にどんなところが気に入っているのか、見ていきましょう!
TRACER900のお気に入りポイント7選
気持ち良い音がたまらない


3気筒独特の粘り気あるサウンドが心地良いです。
低回転域では「ギュルギュルッ」と唸るような獰猛さで迫力満点!
一方、8,000回転以上の高回転になると、炭酸のような「シュワッ」とした爽快なエンジン音に変わります。
音を楽しむのは醍醐味の一つですよね。
ショートもロングもこなせる懐の深さ


近くのワインディングをサッと流すだけでも楽しいですし、片道数百kmのロングツーリングも楽にこなせます。
刺激的な走り方も、ゆったりした走り方も両方できるんです。
これは、元々のエンジン特性がうまく調整されているからだと思います。
エンジンの出力特性を変える「モード切り替え」も付いていますが、私はいつも「STD」モード(スタンダードモード)で走っていて、他のモードに変えることがないので、あまり関係ないです。
ツーリングと言っても、休日の午前中だけちょっと走るショートツーリングもあれば、高速を使って一日中走るロングツーリングもありますよね。
そのどちらも1台のバイクで満足できるって、実はすごいことだと思っています。
トレーサーの燃費をチェック!
見晴らしがいい


シート高が850mmあるので、高いところから見下ろすような目線になります。見晴らしがよく、遠くまで見えるので、道路状況を把握しやすいです。
ライディングポジションは直立に近い前傾となります。
スムーズな電子制御


電子制御スロットル・トラクションコントロール・クルーズコントロールなど数々の電子制御が積まれています。
パワーの出方を選べるモード切り替えがあり、Aモード(最もアクセルが敏感なモード)、Bモード(出力を抑えたモード)、STD(標準モード)、の3種類から選べます。
また、クルーズコントロールは秀逸で、設定した速度で維持してくれるのもちろん、加減速の違和感がほとんどありません。高速道路であれば、人がアクセル操作するよりもスムーズに走ることができます。しかも、等速でコントロールしてくれている分低燃費にも繋がります。
スッキリした、流線形のデザイン


私が最初に惹かれたのは流線型の美しいデザイン。
猫目のヘッドライトもカッコいいですよね。
乗るだけじゃなく、眺めて楽しむのも◎。
しっかり低燃費


私は週末のツーリングのみの運用ですが、燃費は21〜22km/L。
カタログスペックではWMTCモード値19.7km/Lとなっているので、公式よりも燃費が良いですね。
車で言えば、ハイブリッドカー並みの低燃費。
もっと燃費のよいバイクはありますが、どの程度が低燃費かは人によって感じ方が異なると思いますので、ここはあくまで参考に。
このエンジンが出た当初は、「すごい勢いで加速する」「パワーに対して車体が軽いからジャジャ馬で怖い」というレビューもありました。
でも大丈夫です!心配ありません!エンジンは強力ですが、乗り手を怖がらせるバイクではありません。
アクセル全開で急加速すればもちろん危ないですが、それはどんなバイクでも同じこと。
節度を守って楽しむ分には何も問題ないです。
純正のサイドパニアが優秀


TRACER900は純正サイドパニアが付けられるように、リアシート横がアタッチメントのようになっています(現行TRACER9も形状は違いますが、同様です)。
普段はサイドパニアを外してショートツーリング、泊まりでロングツーリングに行く時は取り付けます。外した後は目立つステーが残らないので、とてもスッキリした印象で◎。
今乗っているバイクの見積もりを取るなら!
TRACER900のイマイチなポイント2選
シート高が高い


先述しましたが、シート高が850mmあります。
エントリーバイクは800mm前後が多いので、850mmは相当高く感じます。
しかもシートは硬めでほとんど沈まないので、身長が170cmを切ると両足がつかないでしょう。
ただし、ローダウンしたり、厚底のライディングブーツを履くなど、対処法はあります。
200kg超えの車重


大型であるが故に気になるのは車重ですね。
重いとツーリング先で取り回しづらく、自宅ガレージの形によっては出すのもストレスです。
私の乗っているTRACER900は215kg、兄弟車のMT-09は193kg。約20kg重たいです。
正直、坂道での押し引きはなかなかの大変さ。スポーツバイクとしては重たく、ツアラーとして見れば軽い方です。
TRACER900はこんな人におすすめ!
- 元気いっぱいのエンジンに乗りたい人
- ロングツーリングを快適に楽しみたい人
- 泊まりでツーリングに行く人
- キャンプツーリングに行く人
TRACERは懐が深いので、どんな走り方でもそつなくこなしてくれます。しかもショートもロングも「楽しい!」と思わせてくれる刺激があり、乗っていて飽きることがありません。
まとめ
いかがでしたか?
TRACERの魅力、少しでもお伝えできたでしょうか?
懐の深さ、走る楽しさがこのバイクの最大の美点です。
「TRACER900」は2021年にフルモデルチェンジして「TRACER9」に生まれ変わりました。
今なら低走行の良質中古車も出回っていますので、ご検討はお早めに!
皆様の参考になれば幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう。
今乗っているバイクの見積もりを取るなら



次の中から、気になる項目をチェックしてな!
バイクの盗難保険には加入していますか?
実はバイクの盗難は年間約1万件、一日当たり27台以上のバイクが盗難に遭っています。盗難は決して他人事ではありません。
検挙率は17%と低く、ほとんどのバイクは返ってきません。大切なバイクを盗まれただけでなく、ローンだけが残るなんて地獄ですよね。
ZuttoRideClubの盗難保険なら最大300万円まで補償!パーツ盗難なら最大20万円まで補償、カギ穴いたずら補償は5万円まで補償!
会員数は24万人を突破、国内4大バイクメーカーの盗難保険のOEMも行っています。
安心してバイクライフを楽しみましょう!
【ZuttoRideClub盗難保険】
\【1分で完了】まずは無料お見積もり /
ライダーに人気のバイクウェアブランド「クシタニ」。
レーシングレザースーツ用に開発した特殊皮革「プロトコアレザー」を使用した名刺入れがこちらです!
仕事の時も、バイクにゆかりのあるレザーを使用できるなんて、ちょっと特別な気持ちになりますよね。
お気に入りの名刺入れで他の人と差を付けちゃいましょう。
【ノイ・ジャパン 通販サイト】
\老舗クシタニのレザー名刺入れ/
バイクを楽しみながら、車も所有するのは費用的にも大変ですよね。
車は決して安くない買い物。車両代・車検代等、多くの支払いがあって「自分には無理だ…!」と諦めているそこのあなた!
車をサブスク(カーリース)で月々固定のお支払いで乗ってはいかがですか?
今急成長している車の乗り方!突発の出費がなく、資金計画が立てやすいですよ!
【SOMPO×DeNAのカーリース】
頭金・初期費用なし、各種税金・車検代・メンテナンス代もコミコミ。月額1万台〜。
\カーリースで楽々6輪生活/
【リースナブルのカーリース】
業界最安の新車リース。月額6,600〜、頭金・車検代・自動車税コミコミ。
\カーリースで楽々6輪生活/