最初に
みなさん、こんにち!海中ライダーです。
「高速道路で急にバイクがフラッとした」
「トンネルを抜けた瞬間、横に持っていかれて怖かった」
バイクに乗り始めたばかりの方なら、一度は横風の恐怖を感じたことがあるのではないでしょうか。いきなりバランスを崩しそうになるため、びっくりしますよね。
実際、横風は初心者だけでなくベテランでも油断するとヒヤッとする場面がありますよ。
どう対策すれば良いのか分からず困っている方のために、今日はこんな内容を解説します!
- 高速道路やトンネル出口で横風が強くなる理由
- 横風にあおられたときの正しい対処法
- 初心者がやりがちなNG行動
- 「怖さ」を減らす考え方
バイク歴15年以上の筆者が解説していきます!
この記事を読めば、横風への不安が解決しますよ!
是非最後までお付き合い下さい。それでは、どうぞ!
なぜ高速道路やトンネル出口は横風が強いのか?

まずは「なぜ起きるのか」を知ることが、不安を減らす第一歩です。
① トンネル出口は<風の通り道>になる

トンネル内では風が遮られていますが、出口を出た瞬間、風が一気に流れ込む環境に変わることがあります。
- 山の谷間
- 切り通し
- 高架橋
その結果、出口を出た瞬間に横から強い風を受けるのです。
② 高速道路は風を遮るものが少ない

高速道路は、
- 見通しが良い
- 周囲に建物や木が少ない
- 高架や橋が多い
という特徴があります。
つまり常に風を受けやすい構造なのです。
③ バイクは構造上、横風の影響を受けやすい

バイクは、もともと風の影響を受けやすい乗り物です。
- 車体が軽い
- 路面との接地面積が小さい
- 人がむき出しで風を受ける
特にフルカウル車やアドベンチャー系は、横からの風圧を受けやすい傾向があります。
横風にあおられたときの正しい対処法

では、実際に横風を受けたときはどうすればいいのでしょうか。
① ハンドルで無理に抑え込まない
初心者が一番やってしまいがちなのがこれです。
横風を受ける
→ 怖くなってハンドルをガチガチに握る
→ かえって車体が不安定になる
バイクはある程度、勝手にバランスを取ろうとする乗り物です。
ハンドルは「抑え込む」のではなく、軽く添える意識を持ちましょう。
② 上半身をリラックスさせ、下半身でホールド
横風対策で大切なのは、
- 腕は柔らかく
- 太ももでタンクをしっかり挟む(ニーグリップ)
この姿勢です。
体がリラックスしていれば、
一瞬の風でバイクが動いても、自然に修正できます。
③ 風が来ることを「予測」しておく
横風は突然のようで、実は予測できる場面が多いです。
- トンネル出口
- 橋の上
「来るかも」と心構えがあるだけで、体の反応は大きく変わります。
④ 少しだけ体を風上側に意識する
強い横風が続く場合は、
- 体重をほんの少し風上側に
- 無理に車体を傾けない
この“微調整”で、安定感が増します。
やりすぎる必要はありません。「気持ち程度」で十分です。
やってはいけないNG行動

横風が怖いときほど、次の行動は避けましょう。
- 急にアクセルを戻す
- 急ブレーキをかける
- 視線が近くなる(下を見る)
減速してしまうと、推進力がなくなり、風に流されてしまい大変危険です!平常心でいつも通りアクセル操作を行いましょう。
横風が怖いのは当たり前
横風が怖いと感じるのは、あなたが下手だからではありません。むしろ、それは「正常な感覚」です。
バランスを取りながら乗るバイク、自分とは違う外力でそのバランスを崩されるのですからもちろん怖いですし、危ないです。
つまり「怖い」と思うということは、あなた自身の安全センサーが正しく動作している証拠。だからこそ落ち着いて対処すれば良いのです。
経験を重ねると、バイクと自分自身を信じられるようになってきます。
- 風の来るタイミングが分かる
- どの程度なら大丈夫か感覚がつかめる
- バイクが勝手に戻る感覚を信じられる
最初は誰でも怖いもの。
でも、正しい知識を持っていれば、横風は「危険」ではなく「想定内の出来事」になります。
まとめ
いかがでしたか。
今日は横風への対処法を解説してきました。
- 吹きさらしの高速道路やトンネル出口では、横風が来ると予想しておく。
- 横風に当たったら、焦らず冷静に対処。しっかりニーグリップ。
- 横風は誰でも怖いことを理解しておく。
これだけで、横風の怖さは大きく減ります。バイクは「怖い経験」も、必ず次につながります。
この記事があなたの参考になれば幸いです。また次の記事でお会いしましょう!
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